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学校給食について意見交換しました

  • 執筆者の写真: エナジーエデュケーション
    エナジーエデュケーション
  • 25 分前
  • 読了時間: 2分

6月6日(土)に小山市役所で開催された、令和8年度第一回おやま井戸端会議に参加してきました。「学校給食について」をテーマに小山市長・副市長・教育長らと意見を交換しました。


物価高騰や給食無償化などと何かと話題になる給食ですが、小山市は給食に力を入れており、子どもたちにもおいしいと好評です。小山市は、2054年の望ましい市の姿を描いた「田園環境都市おやまビジョン」の目標として「すべての市民のより良い暮らし(ウエルビーイング)の実現」を掲げています。すべての市民の幸せを考えたとき、子どもたちの給食の充実は外せないとおっしゃっていたのがとても印象的でした。より良い給食にするために活発な意見交換が行われました。


小山市は2023年にオーガニックビレッジ宣言をし、ふゆみずたんぼ・有機農業の推進に力を入れており、学校給食有機米導入100%を目標に取り組んでいます。そして、7月25・26日には全国オーガニック給食フォーラムが小山市で開催されます。サブタイトルはえがおでつなぐ環境まちづくりで、環境もテーマの一つになっています。ご興味のある方はぜひ参加されてはいかがでしょうか?


全国オーガニック給食フォーラムの情報はこちらでご確認ください:第3回 全国オーガニック給食フォーラム in 小山 | 小山市公式ホームページ

 
 
 

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