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桜の枝で作るウィンド・チャイム|フランス留学生との交流も楽しみました
先日の環境教室では、思川桜の枝を使った「ウィンド・チャイム作り」を行いました。当日は青空が広がる気持ちの良いお天気の中、子どもたちは世界に一つだけのオリジナル作品作りに挑戦しました。ものづくりを通して自然や環境について考え、さらに海外の文化にも触れることができた一日となりました。

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18 時間前読了時間: 3分


環境教室~虹色ライトを作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ
JRの切符の芯 を利用した虹色ライト作り教室を開催します。
普段は券売機の中に入っていて見る機会がありませんが、とてもしっかりとした大きな芯です。直径14.5cm。今回は、虹色ライト作りを通して環境や光の科学を学んでいただきたいと思います。

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7 日前読了時間: 2分


エナジーファーム収穫体験
GW、皆様いかがお過ごしでしょうか?加藤理事長は、防草シートくい打ち作業、雑草除去など連日エナジーファームの整備に追われました。 サニーレタス収穫中の子どもたち サニーレタスが食べごろのため子どもたちの収穫体験を行いました。外側から葉を取るように伝えましたが、楽しくなり最後は自由にむしりとっていました。自分で収穫した野菜の味は格別ですね。トマト・ナス・キュウリなども栽培中ですので、随時収穫体験を実施予定です。藍も栽培中ですので、藍を使った環境教室も予定しています。是非楽しみにしてください。

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5月6日読了時間: 1分


【満員御礼】環境教室~ウィンド・チャイムを作って音と環境を学ぼう~
小山市の花である思川桜の枝を使ってウィンド・チャイムを作る教室を開催。自然にもどる素材だけを使い幼稚園児・小学生・中学生を対象に音や環境について学びます。

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4月20日読了時間: 1分


環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~開催しました
2月15日にレンタルルーム ぐーもんプレイスで環境教室~アップサイクルで織物を楽しもう~を開催いたしました。今回は、5名のお子様と保護者のかたにご参加いただきましました。 最初に加藤理事長から、光についてお話ししました。小学1年生から4年生までの子どもたちが分かるように、鏡を使いながら説明しました。1秒間に地球を7.5周もできるくらいの速さであること(光速)やまっすぐ進む性質があること、反射や屈折についてなど説明しました。万華鏡は光の反射を使った「光のダンスホール!!」であることを話したところ、子どもたちは万華鏡を作るのが待ちきれない様子でした。 今回は海洋プラスチックを利用して万華鏡を作りました。海にあふれているプラスチックごみは分解されることなくとどまり続け、魚やあざらし、ウミガメなど多くの生き物を傷つけることなど、環境問題についても話しました。 いよいよ、中山明子先生による万華鏡作りです。まずは、ビー玉アートで外側の装飾を作ります。画用紙を敷いた箱の中で、絵の具を付けたビー玉を転がして模様を作りました。箱からビー玉が転がり出ないように集中し

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2月19日読了時間: 2分


ビー玉アートで万華鏡制作
2月15日(日)の環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~では、ビー玉アートで周りの装飾を行います。ビー玉を転がすことにより偶然生まれる模様は世界に一つだけです。子供向けのSAteTO美術教室を主宰している中山明子先生先生が楽しく教えてくださいます。 万華鏡の中身には海洋プラスチックを用いるため、万華鏡作りを通して海の環境や光の科学も学べます。 環境教室は参加無料ですので、ぜひご参加ください。 環境教室詳細:【募集中】環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ

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1月16日読了時間: 1分


【満員御礼】環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ
当法人では、環境や科学をテーマにした教室を開催してきました。今回は海洋プラスチックを利用した万華鏡作り教室を開催します。海にあふれているプラスチックごみは分解されることなくとどまり続け、魚やあざらし、ウミガメなど多くの生き物を傷つけています。今回は、万華鏡作りを通して海の環境や光の科学を学んでいただきたいと思います。 前回のワークショップの様子です 日時:2026年2月15日(日) 10時~11時30分 場所:栃木県小山市犬塚998番地582 2階(グレイド住まいのShowRoom) レンタルルーム『ぐーもんPLACE』 講師:SAteTO美術教室 中山明子先生 エナジーエデュケーション理事長 加藤岳仁 参加費:無料 募集人数:親子4組(年中以上のお子様と保護者のかた) スペースの関係上、付き添いの保護者のかたは1家族1名とさせていただきます。 申し込みは下記応募フォームにてお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/18gf7fV3OkfkQ4Qw1S1bA-KkJKyX_tyJPsNOXEh8

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1月12日読了時間: 1分


セグロセキレイ
小山市のAircraft Carrierで行われている須藤芽衣個展「旅する鳥」を訪問しました。野鳥の日本画がたくさん飾られており、絵を通して自然の魅力や野鳥の生態の理解を深められる展示になっていました。 今回は、本場結城紬の原料でもある真綿で作られた紙に野鳥を描くワークショップに参加しました。題材は自由でしたが小山市の鳥である「セグロセキレイ」を選びました。セグロセキレイは日本固有種で、河川敷や水田、公園の池の周りなど水辺に近い環境を生息地としているそうです。家庭円満や幸福の象徴とも言われています。 墨で輪郭を描いた後に、鉱山を砕いて作る岩絵具を温めた膠で溶き、色を塗りました。初めての岩絵具を使った絵画制作を子どもはとても楽しんでいました。真綿、墨、岩絵具、膠と昔から使われている天然の素材を利用することができ、とても貴重な体験でした。

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2025年9月27日読了時間: 1分


環境教室~アップサイクルで織物を楽しもう~開催しました
6月7日にレンタルルーム ぐーもんプレイスで環境教室~アップサイクルで織物を楽しもう~を開催いたしました。今回は、4名のお子様と保護者のかた、2名のフランス人留学生と2名の高専生にご参加いただきましました。日本語・英語に加えて、保護者も交えたフランス語が飛びかう、国際的な教室になりました。 最初に加藤理事長から、アップサイクル・リサイクル・ゴミ分別の話を地球温暖化の話も交えて、子どもたちにも分かり易く日本語と英語で話しました。大量に生産、廃棄される消費社会から持続可能な社会へのシフトが求められている中、子どもたちに身近にある捨てられてしまうものを新しい価値のあるものに作り直すことを学んでもらいたいというメッセージが伝わったのではないかと思います。 そして、宮古島の染織作家中島三枝子さんと、不要になった布や段ボールを使い、コースターにアップサイクルさせました。中島さんが段ボールを使った簡単織り機を事前に作ってきてくださいました。最初に子どもたちは布を裂いたのですが、本当に裂いていいの!と言いながら楽しそうにびりびりと破っていました。布もひと工夫して

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2025年6月23日読了時間: 2分


マリーゴールド染色体験
宮古島の染織作家中島三枝子さんとマリーゴールドを使った染色を行いました。次回の環境教室~染色編~実施に向けて、関係者でマリーゴールド染めを体験しました。マリーゴールドは関係者が昨年育てて摘み取ったものを使用しました。発色のよい絹を染めました。 まずは水にマリーゴールドを入れて沸騰させます。沸騰したら20分程度弱火で煮ます。それをざるで漉して染液を作ります。 40~50度の染液に水洗いした布を20分程度浸染します。その後、40-50度のミョウバン媒染液で発色を促進させます。この工程を2回繰り返して完成です。 通常の環境教室と異なり、今回は関係者のみで工程を細かく確認しながら、質問をしながら行うことができたため、染色の基本がより身についた気がします。より質の高い教室を実施するために貴重な体験でした。 中島三枝子さんは7月の作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」に参加予定です。是非美しい草木染の色を作品展でご覧ください。 作品展詳細:作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」開催のお知らせ

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2025年6月12日読了時間: 1分


【満員御礼】環境教室~アップサイクルで織物を楽しもう~開催のお知らせ
不要になった布や段ボールを使い、コースターにアップサイクルさせる講座を開催します。捨てられるはずだったものに新しい命を吹き込みます。大量に生産、廃棄される消費社会から持続可能な社会へのシフトが求められている中、子どもたちに身近にある捨てられてしまうものを新しい価値のあるものに作り直すことを学んでもらいたいと思います。 不要になった布を裂いて紐を作ります。手作りの段ボール織り機を使い、紐を通して布を織っていきます。 宮古島のサンゴを載せてみました! 日時:2025年6月7日(土) 10時~12時 場所:小山市内で調整中 参加費:無料 講師:染織作家 宮古島 中島 三枝子先生 募集人数:親子4組(年中以上のお子様と保護者のかた) スペースの関係上、付き添いの保護者のかたは1家族1名とさせていただきます。 申し込みは下記応募フォームにてお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/1BXeYRhkLfOSrYer8Ya0RajlQ21J4SFTttzaPGEI6dW0/edit 応募は先着順で、満席になり次第募集終了と

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2025年5月13日読了時間: 2分


環境教室 ~水引アート~開催しました
4月12日にレンタルショールームはぴしぇあにて環境教室~水引アート~を開催いたしました。今回は、4名のお子様と保護者のかたにご参加いただきましました。 加藤理事長の挨拶の後に、SAteTO美術教室 中山明子先生から水引について説明がありました。水引はご祝儀袋や贈答品の包み紙に用いられる飾り紐ですが、起源は飛鳥時代に遡る伝統的なものです。今回は、企業が発信する アップサイクルされた紙製水引(使用後のパッケージなどから作られた水引)を使用しました。 最初に土台になる紙に好きな色を絵具で塗りました。中山先生が墨流しで紙に波を表現して下さっていました。青、黄色、緑など思い思いの色を楽しそうに塗って、自分だけの海の色を自由に表現していきました。 いよいよ本番、水引でクジラを作りました。基本の「あわじ結び」をするのですが、簡単そうに見えて難しい!先生に見本を見せてもらい、保護者の方に手伝ってもらいながら、作りました。次に、短い水引で魚を作りました。材料は同じなのに、みんな違って面白いですね。 最後に土台の色を塗った紙にクジラと魚を貼って完成です!クジラや魚た

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2025年4月13日読了時間: 2分


【満員御礼】環境教室~水引アート~開催のお知らせ
水引とは、ご祝儀袋や不祝儀袋や贈答品に使われている飾り紐です。古来より用いられている水引きを使ったアート教室を開催いたします。講師は昨年の点描画教室でお世話になりました SAteTO美術教室 中山明子先生です。 SDGs×水引アート 紙素材でつなぐ未来の海 本ワークショップでは、企業が発信する アップサイクルされた紙製水引(使用後のパッケージなどから作られた水引)を使い、 クジラや魚たちが美しく暮らす海 を表現します。 伝統的な水引の技術を通じて、子供たちが 「紙だからこそできること」を発見し、環境について考えるきっかけを作ります。 「この水引、実はパッケージだったんだ!」「だったら、使い終わったパッケージもリサイクルしてみよう!」 そんな気づきと行動変容を生み出すことが、このワークショップの目標です。 SDGs(12.つくる責任つかう責任、14.海の豊かさを守ろう) の視点からも、楽しく創造しながら、持続可能な未来について考えてみます! 日時:2025年4月12日(土) 10時~12時 場所:栃木県小山市東城南4-6-1サンワ設計(株)小山支

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2025年4月6日読了時間: 2分


環境教室 ~紙漉き体験~開催しました
2月8日にレンタルショールームはぴしぇあにて環境教室~紙漉き体験~を開催いたしました。応募多数のため定員を増やして、9名のお子様と保護者のかたにご参加いただきましました。 はじめに、加藤理事長から挨拶と紙の繊維について顕微鏡を使った説明がありました。子どもたちは興味津々で様々な物を顕微鏡で見ていました。なんと紙幣を見る子どももいました! 今回は、栃木県鹿沼市から400年の歴史を持つ麻農家の野洲麻紙工房様に来ていただきました。麻についての説明を実物を見ながら分かり易くして頂きました。麻は剥ぐと3つに分かれ、下の写真左から、麻ガラ、精麻、麻垢(おあか)です。麻垢は昔は一円札の材料になったそうですが、今はほとんど使われていないとのことです。今回は麻ガラと精麻を使って、麻紙を作りました。 最初に、水に材料となる麻ガラと精麻を溶かしていきます。水が冷たい!と言いながらも子どもたちは楽しそうにしていました。ネリとしてとろろあおいを加えて、更に混ぜていきます。そして、ここからが本番!一人ずつ紙を漉いていきます。スクリーンとフレーム枠でできた簀桁を水に入れて引き

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2025年2月17日読了時間: 2分


【満員御礼】環境教室~紙漉き体験~開催のお知らせ
栃木県鹿沼市で400年の歴史を持つ麻農家の野洲麻紙工房様を講師にお迎えし、紙漉き体験教室を開催いたします。日本古来より使われた麻紙。野洲麻紙工房様では、希少な国産麻である野州麻を種から生育し麻紙を作っています。貴重な伝統文化と環境科学を今回の教室で是非体験してみてください。 日時:2025年2月8日(土) 10時~11時30分 場所: 栃木県小山市東城南4-6-1サンワ設計(株)小山支店内 レンタルショールームはぴしぇあ 参加費:無料 募集人数:親子4組(年中以上のお子様と保護者のかた) スペースの関係上、付き添いの保護者のかたは1家族1名とさせていただきます。 紙漉き作業を行うため、汚れてもいい服装でお越し下さい。 ※漉いた紙は乾燥に時間がかかるため、後日のお届けとなります。当日お持ち帰りはできません。 申し込みは下記応募フォームにてお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSebudjfTGtwv984BGXnyzzrlf2TjEOb4QzCZtKEobaTjJOLrQ/viewf

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2025年1月15日読了時間: 1分


環境教室~型絵染めでエコバックを作ろう~開催しました
秋の大型イベントがあり報告が遅くなりましたが、9月22日にレンタルショールームはぴしぇあにて環境教室~型絵染めでエコバックを作ろう~を開催いたしました。応募多数のため定員を増やして、8名のお子様と保護者のかたにご参加いただきましました。 はじめに、加藤理事長が地球温暖化の話やプラスチックごみ問題について、小さな子どもでも分かるように説明をしました。今回の教室では、プラスチックごみの削減のために、使い捨てのプラスチック袋の代わりにエコバッグを使ってもらいたい、これを機に生活の中で使われているプラスチックごみに目を向けてほしいということで、型絵染めエコバックを作成しました。 古川菜穂子先生から、ホワイトボードを使って型絵染めのやり方について説明がありました。彫った型紙を用いて布に防染糊を置き、顔料や染料などで色染めを行っていくのですが、今回は事前に子どもたちが選んだ柄を先生がキャンパスバックに糊置きしてくださっていました。このため、今回の教室では、子どもたちは色染めから後の工程を行っていきます。 ジンベエザメ、柴犬、コスモス、いちごと自分が選んだ柄に

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2024年12月16日読了時間: 2分


エコバック
9月22日の環境教室~型絵染めでエコバックを作ろう~のサンプルを古川先生が作成して下さいました。 今回の教室では、プラスチックごみの削減のために、使い捨てのプラスチック袋の代わりにエコバッグを使ってもらいたい、これを機に生活の中で使われているプラスチックごみに目を向けてほしいということで、型絵染めエコバックを作成します。 型絵染めとは模様を彫った型紙を使って布を染めていく技法です。今回は事前に用意した型を使って、好きな柄に色を染めていきます。オンリーワンのバックが出来上がります。 参加者には事前に「コスモス」「イチゴ」「柴犬」「ジンベエザメ」の4種類から柄を選んでいただきましたが、どれも素敵です。子どもならではの感性でどんなバックができあがるのか当日がとても楽しみです。教室の様子は後日報告させて頂きます。 【満員御礼】環境教室~型絵染めでエコバックを作ろう~ (npoenergyeducation.wixsite.com)

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2024年9月19日読了時間: 1分


【満員御礼】環境教室~型絵染めでエコバックを作ろう~
今回の教室では、プラスチックごみの削減のために、使い捨てのプラスチック袋の代わりにエコバッグを使ってもらいたい、これを機に生活の中で使われているプラスチックごみに目を向けてほしいということで、型絵染めエコバックを作成します。 型絵染めとは模様を彫った型紙を使って布を染めていく技法です。今回は事前に用意した型を使って、好きな柄に色を染めていきます。オンリーワンのバックが出来上がります。 講師は、過去3回の染色教室でお世話になっている型絵染め作家の古川菜穂子先生です。 日時:2024年9月22日(日) 10時30分~12時 場所: 栃木県小山市東城南4-6-1サンワ設計(株)小山支店内 レンタルショールームはぴしぇあ 参加費:無料 募集人数:親子4組(年長以上のお子様と保護者のかた) スペースの関係上、付き添いの保護者のかたは1家族1名とさせていただきます。 染色作業を行うため、汚れてもいい服装でお越し下さい。 柄は「コスモス」「イチゴ」「柴犬」「ジンベエザメ」の4種類です。 申込時に選択した型を用意しますので、当日の変更はできません。...

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2024年8月23日読了時間: 2分


環境教室~玉ねぎを使って苧麻を染めよう~開催しました
6月16日にレンタルショールームはぴしぇあにて環境教室~玉ねぎを使って苧麻を染めよう~を開催いたしました。応募多数のため定員を増やして、8名のお子様と保護者のかたにご参加いただきましました。今回は特別に沖縄県の宮古島で活動されている染織家中島三枝子先生に来ていただきました。 加藤理事長からの染色と化学についての説明・挨拶・紹介の後に、中島先生からスライドを使って小さな子でも分かるように話をして頂きました。 最初に馴染みのない苧麻(ぶー)について写真を使って説明をして頂きました。収穫し、茎から表皮をはぎ、ミミガイを使って繊維を取り、乾燥させます。ぶーは植物の緑色から、日が経つときなり色になります。草木染めの色を浸透させるために、色素を取り除く(漂白)ことで白くなります。 次に染色の方法について説明して頂きました。玉ねぎの皮を鍋で煮だし、色を抽出します。ぶーを浸すだけでは定着が弱いので、媒染液に浸します。色が何色になるのかは実際にやってのお楽しみです。子どもたちは、茶色?緑色?黄色? など様々な色を予測していました。事前に藍染めした青色の上に重ねると

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2024年8月4日読了時間: 2分


環境教室~点描画から学ぶ色の不思議~開催しました
3月17日にレンタルショールームはぴしぇあにて環境教室~点描画から学ぶ色の不思議~を開催いたしました。応募多数のため定員を増やして、6組7名のお子様と保護者のかたにご参加いただきましました。 はじめに加藤理事長より、「光&色編:~点描画から学ぶ色の不思議~」の説明がありました。最初に、光の三原色(Red, Blue, Green)と色の三原色(Magenda, Cyan, Yellow)を説明しました。それから、小さな子どもでも分かるように、光の不思議を考える実験で光の三原色を混ぜるとどうなるのかやってみました。 次にSAteTO美術教室 中山明子先生から「点描画を知って明るい絵を描こう/視覚混合」の説明がありました。駒を回したりしながら色の混ざって見える様子を体験しました。 ①減法混色:絵の具を混ぜたり重ねたりするとどんどん暗い色になる(明度が下がる) ②加法混色:色の光を重ねていくとどんどん明るい色になる(明度が上がる) ③中間混色:色の点と点を離れた場所から見ると人間の目は混ぜ合わせた色に見える 中山先生のサンプルを参考にしながら、子

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2024年6月1日読了時間: 2分
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