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【満員御礼】環境教室~藍の生葉染めを体験してみよう!~開催のお知らせ
9月の環境教室は、藍の生葉染めを通して、色が生まれる化学変化を学ぶ体験教室を開催。毛糸の染まり方を比べたり、和紙を折って藍染めしたり、ものづくりを楽しみましょう。予約開始です。

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8月26日読了時間: 2分


乾燥葉で藍染め実験|小学生の自由研究で「なぜ染まる?」を考える
乾燥した藍の葉を使って、小学生と藍染め実験を行いました。染める前の色の予想や、植物性・動物性素材の染まり方の違い、染めている間に起きている化学反応を観察しながら、藍染めを科学の視点から考えました。

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8月22日読了時間: 3分


日曜論壇の連載第三回
加藤理事長が連載している下野新聞「日曜論壇」の第3回目の記事が、8月16日(日)の日刊紙に掲載されました。 今回のテーマは、教育と防災を結びつける新電力のあり方についてです。 この1か月の間にも、熊本地震や千葉豪雨などの災害が相次いで発生しました。 被災された皆さまには心よりお見舞い申し上げます。一日も早く平穏な生活が戻りますことをお祈りいたします。 災害時におけるソーラーシェアリングの重要性が改めて浮き彫りになっており、今回の記事でもその点について触れています。記事を転載いたしますので、ぜひご高覧ください。 下野新聞2026年8月16日掲載。下野新聞社の許諾を得て転載しています 下野新聞「日曜論壇」連載初回はこちらからご覧ください: 日曜論壇の連載開始 下野新聞「日曜論壇」連載第二回はこちらからご覧ください: 日曜論壇の連載第二回

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8月17日読了時間: 1分


藍の1番刈りをしました|藍栽培と9月の環境教室に向けた準備
プランターで育てている藍の1番刈りを行いました。刈り取りの理由や追肥、乾燥保存の実験、9月の環境教室へ向けた準備など、藍栽培を通して学んだことをご紹介します。

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8月8日読了時間: 2分


小山市間々田で環境絵画教室|科学と環境をテーマに学ぶ夏休み
小山市間々田で開催された「宿題カフェ夏_環境絵画教室」に協賛し、子どもたちの絵画制作をお手伝いをさせていただきました。 主催は、間々田地域で学習支援や親子交流会などを行い、子どもたちが楽しく安心して過ごせる居場所づくりに取り組んでいる団体 Kids com+ 様 です。 小山市間々田で開催された環境絵画教室の様子 夏休みの絵の宿題から科学や環境に関する課題に取り組み、身近な環境について考えたり自分たちにできることを考えるきっかけになればと、お手伝いさせていただきました。当日はたくさんの子どもたちが参加してくれました。子どもたちにとって、何を描こうか考えることや、頭の中のイメージをどのように絵にしていくかを考えることは、楽しさと同時に難しさもあります。 今回は、絵を描くことが得意な中学生ボランティアの皆さんにもお手伝いいただきました。子どもたちのそばで一緒に考えたり、描き方のヒントを伝えたりする中で、年齢の近い先輩からアドバイスをもらえることは、子どもたちにとっても良い刺激になったのではないでしょうか。 「何を描きたい?」 「どんなふうに描いてみた

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7月31日読了時間: 2分


藍の現状と未来を考える|「藍を知る」オンラインレクチャー参加レポート
オンラインレクチャー「藍を知る」に参加し、藍の栽培や藍染めの現状、未来へ文化をつなぐための挑戦について学びました。ジャパンブルーの魅力と可能性を紹介します。

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7月22日読了時間: 2分


~国際交流~着物体験
小山高専加藤研究室に研究留学に来ているフランスからの留学生に日本文化を体験してもらいました。前回は茶道体験でしたが、今回は着物体験ということで浴衣を着用していただきました。日本の子どもたちはもちろんですが、留学生の方にも文化や科学を体験して頂ける機会をこれからも作っていきたいと思います。

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7月20日読了時間: 1分




自然は、私たちが思っている以上に、色をつくる仕組みがさまざま|藍と紫陽花の不思議
紫陽花は土によって色が変わりますが、藍はまったく違う仕組みで青くなります。同じ「青」でも色が生まれる理由はさまざま。藍と紫陽花を通して、自然界の色の不思議をわかりやすく紹介します。

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7月10日読了時間: 2分


「小山きものの日」第1回実行委員会開催
今年から本法人の副理事長が「小山きものの日」実行委員会の委員に就任し、6月末に小山市役所で開催された第1回実行委員会に参加しました。 今年度より、小山市が実施してきた「小山きものの日」事業は小山市観光協会へと移管され、新しい体制でのスタートとなりました。 会議では市長より、着物文化の魅力を広く市民へ発信し、世界に誇る伝統技術である本場結城紬を次世代へ継承していくために、観光協会のネットワークと発信力を最大限活用していくとのお話がありました。予定時間を超えるほど活発な意見交換が行われ、より多くの方に来場していただけるよう、そして楽しんでいただけるよう、委員一同で熱心に議論を重ねました。 当法人では関係者の皆様にご協力いただきながら、「小山きものの日」イベントとして、400年前の豪農屋敷・門善屋(偕楽亭・季楽)にて、和のイベント「1日かぎりの着楽屋敷」を3年連続で開催しています。 今年も「小山きものの日」11月22日(日)に開催予定です。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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7月3日読了時間: 1分


光と色の不思議を体験!切符の芯で虹色ライト作りを開催しました
光の色や水性ペンの色の秘密を実験で学び、切符の芯を使った虹色ライトを制作しました。ペーパークロマトグラフィーを通して科学の面白さと、身近なエコについて考えたイベントの様子をご紹介します。

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7月1日読了時間: 3分


第1回オンラインレクチャーに参加しました
藍の學校の学びから考えた「伝統工芸と哲学は似ている」というテーマ。東洋思想や藍染めの職人の仕事を通して、人と自然の関係や自然との協働について考えます。

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6月28日読了時間: 3分


学校給食について意見交換しました
6月6日(土)に小山市役所で開催された、令和8年度第一回おやま井戸端会議に参加してきました。「学校給食について」をテーマに小山市長・副市長・教育長らと意見を交換しました。 物価高騰や給食無償化などと何かと話題になる給食ですが、小山市は給食に力を入れており、子どもたちにもおいしいと好評です。小山市は、2054年の望ましい市の姿を描いた「田園環境都市おやまビジョン」の目標として「すべての市民のより良い暮らし(ウエルビーイング)の実現」を掲げています。すべての市民の幸せを考えたとき、子どもたちの給食の充実は外せないとおっしゃっていたのがとても印象的でした。より良い給食にするために活発な意見交換が行われました。 小山市は2023年にオーガニックビレッジ宣言をし、ふゆみずたんぼ・有機農業の推進に力を入れており、学校給食有機米導入100%を目標に取り組んでいます。そして、7月25・26日には全国オーガニック給食フォーラムが小山市で開催されます。サブタイトルはえがおでつなぐ食・農・環境・まちづくりで、環境もテーマの一つになっています。ご興味のある方はぜひ参加さ

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6月18日読了時間: 2分


藍の成長記録|14日目、18日目、25日目
藍の種まきから、少しずつ日が経ちました。14日目、18日目、そして25日目。写真を見比べると、葉の数が増え、少しずつたくましく成長している様子がわかります。

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6月13日読了時間: 2分


虹色ライトの追加情報!!水性ペンのインクの不思議【6月環境教室】
6月の環境教室“虹色ライトを作って光と環境を学ぼう”では、水性カラーペンの不思議を調べ、それを使ってライトをつくります。水性ペンのひみつの驚きがいっぱいの実験です。夏休みの自由研究のヒントにもなります。ぜひご参加ください♪

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6月11日読了時間: 2分


桜の枝で作るウィンド・チャイム|フランス留学生との交流も楽しみました
先日の環境教室では、思川桜の枝を使った「ウィンド・チャイム作り」を行いました。当日は青空が広がる気持ちの良いお天気の中、子どもたちは世界に一つだけのオリジナル作品作りに挑戦しました。ものづくりを通して自然や環境について考え、さらに海外の文化にも触れることができた一日となりました。

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6月3日読了時間: 3分


【募集終了】環境教室~虹色ライトを作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ
JRの切符の芯 を利用した虹色ライト作り教室を開催します。
普段は券売機の中に入っていて見る機会がありませんが、とてもしっかりとした大きな芯です。直径14.5cm。今回は、虹色ライト作りを通して環境や光の科学を学んでいただきたいと思います。

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5月28日読了時間: 2分


小さな種から育てる、藍のある暮らし
藍の學校から送られてきた小さな藍の種。種まきから7日後、大雨と突然の気温の低下に耐え、小さな芽が出ました。

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5月26日読了時間: 2分


大豆育てプロジェクト2026
昨年、栃木県の大豆(「加治屋在来」「小深在来」)を育てて味噌を作ろう!!という「大豆育てプロジェクト2025」に参加しました。初めての試みで豆を蒔くだけで本当に育つのか不安でしたが、問題が生じることなく育ち大豆を収穫することができました。今年も昨年収穫した大豆を蒔いたところ、芽が出てきました。 大豆というと味噌や醤油などが頭に浮かんでくると思いますが、食用だけではなく他の用途でも用いられています。例えば、室町時代から、染色の定着材として大豆を水に戻し濾した液「豆汁(ごじる)」が使われてきました。大豆のタンパク質が繊維表面に薄い接着層を形成し、染料分子を捕まえて固定します。 金属媒染のように化学結合で固定するのではなく、タンパク質の吸着・架橋・静電相互作用によって染料を布に抱え込みます。伝統的な技法は「昔の人の知恵」とされがちですが、その背後には科学的根拠があることがよくわかりますね。 大豆育てプロジェクト2026HP:大豆育てプロジェクト2025

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5月21日読了時間: 1分
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