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虹色ライトの追加情報!!水性ペンのインクの不思議【6月環境教室】
6月の環境教室“虹色ライトを作って光と環境を学ぼう”では、水性カラーペンの不思議を調べ、それを使ってライトをつくります。水性ペンのひみつの驚きがいっぱいの実験です。夏休みの自由研究のヒントにもなります。ぜひご参加ください♪

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1 日前読了時間: 2分


日曜論壇の連載開始
理事長が下野新聞の日曜論壇での連載を開始し、6月7日(日)日刊に初回分が掲載されました。多くの方より反響をいただきましたので、転載させていただきます。宜しければご高覧下さい。 下野新聞2026年6月7日掲載。下野新聞社の許諾を得て転載しています。 2023年の下野新聞「しもつけ随想」連載はこちらからご覧ください:しもつけ随想最終回

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4 日前読了時間: 1分


桜の枝で作るウィンド・チャイム|フランス留学生との交流も楽しみました
先日の環境教室では、思川桜の枝を使った「ウィンド・チャイム作り」を行いました。当日は青空が広がる気持ちの良いお天気の中、子どもたちは世界に一つだけのオリジナル作品作りに挑戦しました。ものづくりを通して自然や環境について考え、さらに海外の文化にも触れることができた一日となりました。

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6月3日読了時間: 3分


環境教室~虹色ライトを作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ
JRの切符の芯 を利用した虹色ライト作り教室を開催します。
普段は券売機の中に入っていて見る機会がありませんが、とてもしっかりとした大きな芯です。直径14.5cm。今回は、虹色ライト作りを通して環境や光の科学を学んでいただきたいと思います。

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5月28日読了時間: 2分


【藍の学校】小さな種から育てる、藍のある暮らし
藍の学校から送られてきた小さな藍の種。種まきから7日後、大雨と突然の気温の低下に耐え、小さな芽が出ました。

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5月26日読了時間: 2分


大豆育てプロジェクト2026
昨年、栃木県の大豆(「加治屋在来」「小深在来」)を育てて味噌を作ろう!!という「大豆育てプロジェクト2025」に参加しました。初めての試みで豆を蒔くだけで本当に育つのか不安でしたが、問題が生じることなく育ち大豆を収穫することができました。今年も昨年収穫した大豆を蒔いたところ、芽が出てきました。 大豆というと味噌や醤油などが頭に浮かんでくると思いますが、食用だけではなく他の用途でも用いられています。例えば、室町時代から、染色の定着材として大豆を水に戻し濾した液「豆汁(ごじる)」が使われてきました。大豆のタンパク質が繊維表面に薄い接着層を形成し、染料分子を捕まえて固定します。 金属媒染のように化学結合で固定するのではなく、タンパク質の吸着・架橋・静電相互作用によって染料を布に抱え込みます。伝統的な技法は「昔の人の知恵」とされがちですが、その背後には科学的根拠があることがよくわかりますね。 大豆育てプロジェクト2026HP:大豆育てプロジェクト2025

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5月21日読了時間: 1分


【藍の学校】藍の種が届きました
今回、環境教室など今後の活動への展開を期して、京都芸術大学実践型アートマネジメント・人材育成プログラム「藍の学校」に参加することにしました。なぜ藍が昔から今に至るまで愛され多様に発展してきたのか?そのようなことも学んでいきたいと思います。

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5月19日読了時間: 1分


小山きものの日
当法人では、関係者にご協力いただきながら小山きものの日のイベントとして、400年前の豪農屋敷門善屋(偕楽亭・季楽)にて和のイベント「1日かぎりの着楽屋敷」を3年連続開催しています。今年も開催予定ですが、今年から本法人の副理事長が小山きものの日実行委員会委員に就任いたしました。ご協力いただきたい工房への訪問・関係者間の打ち合わせなど、すでにイベントのための準備を開始しており、昨年度以上に喜んでいただけるイベントにしたいと考えています。 昨年度の着楽屋敷の様子です! 今年の「小山きものの日」は11月22日(日)の予定です。是非たくさんの方のご参加をお待ちしています。 2025年度~1日かぎりの着楽屋敷~の様子はこちらです: 2025年度~1日かぎりの着楽屋敷(門善屋・偕楽亭)~開催しました①

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5月18日読了時間: 1分


~国際交流~茶道体験
小山高専加藤研究室に研究留学に来ているフランスからの留学生に日本文化を体験してもらいました。今回は、茶道教室に参加。目と舌で感じる青紅葉の生菓子に驚くとともに、「délicieux!」と喜んでいました。

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5月14日読了時間: 1分


おやま子どもフェア2026
本日、関係者が小山総合公園で開催された「おやま子どもフェア2026」に参加させていただきました。天気に恵まれ参加者も多く熱気にあふれていました。箱の中身当てゲームやどうぶつ標本、キラキラボトルづくり体験、はいざいで楽器作り体験など、五感を使った遊びや科学的な体験、アップサイクルの取り組みなどたくさんのイベントが開催されていました。 会場に特大から小までのシャボン玉作り体験ができる場所が用意されていて、空中をたくさんのシャボン玉が舞う様子が圧巻でした。誰もが一度は遊んだことのあるシャボン玉作りですが、実は、薄膜の干渉、表面張力、界面活性剤の働き、圧力差、光の性質など様々な科学が隠れていますよ! また、畳のヘリつかみ取りが開催されていたので、たくさんいただいてきました。こちらは環境教室で使いたいと思います。そのほか、他団体さんと夏休みのワークショップ共催のお話をしたり有意義な時間を過ごすことができました。 次回の環境教室はこちらです(募集中):桜の枝で作るウィンドチャイム|音の科学と環境教室

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5月9日読了時間: 1分


エナジーファーム収穫体験
GW、皆様いかがお過ごしでしょうか?加藤理事長は、防草シートくい打ち作業、雑草除去など連日エナジーファームの整備に追われました。 サニーレタス収穫中の子どもたち サニーレタスが食べごろのため子どもたちの収穫体験を行いました。外側から葉を取るように伝えましたが、楽しくなり最後は自由にむしりとっていました。自分で収穫した野菜の味は格別ですね。トマト・ナス・キュウリなども栽培中ですので、随時収穫体験を実施予定です。藍も栽培中ですので、藍を使った環境教室も予定しています。是非楽しみにしてください。

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5月6日読了時間: 1分


【満員御礼】環境教室~ウィンド・チャイムを作って音と環境を学ぼう~
小山市の花である思川桜の枝を使ってウィンド・チャイムを作る教室を開催。自然にもどる素材だけを使い幼稚園児・小学生・中学生を対象に音や環境について学びます。

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4月20日読了時間: 1分


琉球紅型
先日、知念紅型研究所を訪問させていただきました。琉球紅型は沖縄を代表とする染め物で、小山市で作られている(本場)結城紬と同様に、国指定・伝統的工芸品に指定されています。古くは琉球王朝時代から作られ、紅型の「紅」は色彩を表し、「型」は模様を表すといわれています。 1.型彫り→2.糊→3.型置き→4.色差し→5.隈取り→6.糊伏せ→7.地染め→8.蒸し→9.水元→10.仕上げ 研究所では複数名ですべての工程が行われていますが、今回2・3・4・5の工程を見学させていただきました。 紅型(びんがた)を「科学」という視点で読み解くと、 色・素材・工程・視覚心理・環境適応 といった複数の科学領域が深く関わっていることが見えてきます。 顔料と植物染料の併用は、無機顔料の耐光性と有機染料の柔らかな発色を組み合わせ、強い日差しの下でも鮮やかさを保つ色彩構造を生み出します。糊伏せに使われる米糊や石灰は、粘度・乾燥速度・耐水性といった材料工学的特性が巧みに調整され、細密な文様を可能にします。布地として用いられる麻・木綿・絹は、それぞれ繊維構造が異なり、染料の浸透や反射

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4月15日読了時間: 2分


環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~開催しました
2月15日にレンタルルーム ぐーもんプレイスで環境教室~アップサイクルで織物を楽しもう~を開催いたしました。今回は、5名のお子様と保護者のかたにご参加いただきましました。 最初に加藤理事長から、光についてお話ししました。小学1年生から4年生までの子どもたちが分かるように、鏡を使いながら説明しました。1秒間に地球を7.5周もできるくらいの速さであること(光速)やまっすぐ進む性質があること、反射や屈折についてなど説明しました。万華鏡は光の反射を使った「光のダンスホール!!」であることを話したところ、子どもたちは万華鏡を作るのが待ちきれない様子でした。 今回は海洋プラスチックを利用して万華鏡を作りました。海にあふれているプラスチックごみは分解されることなくとどまり続け、魚やあざらし、ウミガメなど多くの生き物を傷つけることなど、環境問題についても話しました。 いよいよ、中山明子先生による万華鏡作りです。まずは、ビー玉アートで外側の装飾を作ります。画用紙を敷いた箱の中で、絵の具を付けたビー玉を転がして模様を作りました。箱からビー玉が転がり出ないように集中し

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2月19日読了時間: 2分


和裁の凄さを実感しました
当法人の活動を支援してくださっている古河市の匠きもの学院さんが2月2日(月)にテレビ番組に出演しました。「世界!ニッポンに行きたい人応援団」という番組で、テーマはずばり「和裁」でした。スペインの方が、 一針一針丁寧に手縫いをする日本独自の裁縫技術「和裁」を学びに匠きもの学院さんに来られました。手縫いで経糸緯糸の間を通して縫うので、着物を解いたときに縫い目が目立たず、再度仕立て直して着物として着ることができるということがよくわかりました。また、13mもの長い布(反物)を直線で裁断するので他の衣類に比べて無駄な部分が出にくいのですね。 2023年の一日限りの着楽屋敷での和裁実演の様子です 見逃した方も放送後しばらくは配信を見ることができるそうです。是非ご覧ください。 TVer 世界!ニッポンに行きたい人応援団: テーマ「和裁」 | TVer

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2月3日読了時間: 1分


輪島の未来のために
東京・日本橋三越本店で行われている 能登半島地震で被害を受けた伝統工芸の復興支援イベント「再生と創造 ~未来へつなぐ能登の伝統文化~」に伺いました。このイベントをプロデュースされた「輪島の未来のために」代表の古込和孝さんに様々なお話を伺うことができました。 ご存じの通り、2024年1月1日、最大震度7の地震が起き、能登、輪島は壊滅的な被害を受けました。古込さん自身も仮設住宅暮らしであり、2年が経った今も復興されていない現状があります。さらには厳しい伝統工芸全般の今後についても意見を交わしました。輪島塗はこの震災がとどめとなりかねない状況で、室町時代から続く輪島塗の伝統や文化がなくなってしまうという危機感を抱いていらっしゃいました。 小山市花である桜柄の輪島塗がとても素敵でした 加藤理事長も東日本大震災の経験から、誰でもどこでも電気を生み出せる技術を思い描き、塗る太陽電池の研究開発を進めています(そのエピソードは過去のしもつけ随想連載をご覧ください)。 また、地元栃木県小山市等の伝統工芸の支援も行っております。当法人のできることは微力ではありますが

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1月25日読了時間: 2分


かさましこ登り窯プロジェクト
かさましこ日本遺産認定5周年記念事業として行われている濱田庄司記念益子参考館の登り窯の窯焚きを見学してきました。登り窯の窯焚きは8年ぶりに行われ、笠間焼発祥の地「久野陶園」の登り窯から受け取った炎を使い点火しています。火入れ式より点火した登り窯を少しずつ練らし始め、3日3晩かけて窯焚きが行われます。登り窯が窯焚きされている様子は力強く、圧倒的なものでした。 焼き物が「粘土」から「陶磁器」に変わるためには、釉薬と粘土の化学反応が不可欠ですが、その化学反応を引き起こすためには高温での焼成が必要です。その焼成を行うために窯と窯焚きは必要不可欠なのです。登り窯は、焼成室が階段状に連なる「連房式」となっており、焼成室同士を繋ぐ狭間穴(さまあな)を通じて炎が次々と登り、窯全体を高温に保つことができます。焼成温度は1,250℃近くにも達するそうです。最近は効率性を追求したガス窯や電気窯が主流になっていますが、「登り窯」も作られた当時は最新技術でした。今回、登り窯の窯焚きを通して、科学や技術の変遷に触れることができました。 今回、6,000~7,000点もの作品

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1月19日読了時間: 2分


ビー玉アートで万華鏡制作
2月15日(日)の環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~では、ビー玉アートで周りの装飾を行います。ビー玉を転がすことにより偶然生まれる模様は世界に一つだけです。子供向けのSAteTO美術教室を主宰している中山明子先生先生が楽しく教えてくださいます。 万華鏡の中身には海洋プラスチックを用いるため、万華鏡作りを通して海の環境や光の科学も学べます。 環境教室は参加無料ですので、ぜひご参加ください。 環境教室詳細:【募集中】環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ

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1月16日読了時間: 1分


【満員御礼】環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ
当法人では、環境や科学をテーマにした教室を開催してきました。今回は海洋プラスチックを利用した万華鏡作り教室を開催します。海にあふれているプラスチックごみは分解されることなくとどまり続け、魚やあざらし、ウミガメなど多くの生き物を傷つけています。今回は、万華鏡作りを通して海の環境や光の科学を学んでいただきたいと思います。 前回のワークショップの様子です 日時:2026年2月15日(日) 10時~11時30分 場所:栃木県小山市犬塚998番地582 2階(グレイド住まいのShowRoom) レンタルルーム『ぐーもんPLACE』 講師:SAteTO美術教室 中山明子先生 エナジーエデュケーション理事長 加藤岳仁 参加費:無料 募集人数:親子4組(年中以上のお子様と保護者のかた) スペースの関係上、付き添いの保護者のかたは1家族1名とさせていただきます。 申し込みは下記応募フォームにてお願いします。 https://docs.google.com/forms/d/18gf7fV3OkfkQ4Qw1S1bA-KkJKyX_tyJPsNOXEh8

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1月12日読了時間: 1分


2026年新年のご挨拶
新年、おめでとうございます。昨年は会員の皆様等に多くのご協力を頂きまして、環境教室や作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」「一日限りの着楽屋敷」等を開催することができました。今年もより一層尽力してまいりますので、宜しくお願いします。 今年初めての環境教室は2月15日に「 万華鏡を作って光と環境を学ぼう」を予定しています。参加者募集中ですので、是非ご参加ください。 環境教室の詳細はこちらからご覧ください: 環境教室~万華鏡を作って光と環境を学ぼう~開催のお知らせ 海老は「長寿」「成長」「縁起」を象徴し、新年にふさわしいとされています

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1月6日読了時間: 1分
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