大豆育てプロジェクト2026
- エナジーエデュケーション

- 5月21日
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更新日:6月2日
昨年、栃木県の大豆(「加治屋在来」「小深在来」)を育てて味噌を作ろう!!という「大豆育てプロジェクト2025」に参加しました。初めての試みで豆を蒔くだけで本当に育つのか不安でしたが、問題が生じることなく育ち大豆を収穫することができました。今年も昨年収穫した大豆を蒔いたところ、芽が出てきました。

大豆というと味噌や醤油などが頭に浮かんでくると思いますが、食用だけではなく他の用途でも用いられています。例えば、室町時代から、染色の定着材として大豆を水に戻し濾した液「豆汁(ごじる)」が使われてきました。大豆のタンパク質が繊維表面に薄い接着層を形成し、染料分子を捕まえて固定します。 金属媒染のように化学結合で固定するのではなく、タンパク質の吸着・架橋・静電相互作用によって染料を布に抱え込みます。伝統的な技法は「昔の人の知恵」とされがちですが、その背後には科学的根拠があることがよくわかりますね。
大豆育てプロジェクト2026HP:大豆育てプロジェクト2025



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