top of page

輪島の未来のために

  • 執筆者の写真: エナジーエデュケーション
    エナジーエデュケーション
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

東京・日本橋三越本店で行われている能登半島地震で被害を受けた伝統工芸の復興支援イベント「再生と創造 ~未来へつなぐ能登の伝統文化~」に伺いました。このイベントをプロデュースされた「輪島の未来のために」代表の古込和孝さんに様々なお話を伺うことができました。


ご存じの通り、2024年1月1日、最大震度7の地震が起き、能登、輪島は壊滅的な被害を受けました。古込さん自身も仮設住宅暮らしであり、2年が経った今も復興されていない現状があります。さらには厳しい伝統工芸全般の今後についても意見を交わしました。輪島塗はこの震災がとどめとなりかねない状況で、室町時代から続く輪島塗の伝統や文化がなくなってしまうという危機感を抱いていらっしゃいました。


小山市花である桜柄の輪島塗がとても素敵でした
小山市花である桜柄の輪島塗がとても素敵でした

加藤理事長も東日本大震災の経験から、誰でもどこでも電気を生み出せる技術を思い描き、塗る太陽電池の研究開発を進めています(そのエピソードは過去のしもつけ随想連載をご覧ください)。また、地元栃木県小山市等の伝統工芸の支援も行っております。当法人のできることは微力ではありますが、今後も一歩ずつ皆様にご協力をいただきながら進んでまいりたいと思います。


しもつけ随想第4回目:しもつけ随想第4回目掲載

しもつけ随想最終回(すべての回):しもつけ随想最終回


 
 
 

コメント


bottom of page