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高校生レストラン あおはる訪問

執筆者の写真: エナジーエデュケーション
エナジーエデュケーション
4 日前
読了時間: 2分

更新日:3 日前

10月9日(金)に小山市にある国際TBC調理・パティシエ専門学校の高校生レストラン「あおはる」に、NPO関係者で伺いました。


小山市の国際TBC調理・パティシエ専門学校の高校生レストラン
次回は11月27日に開催されるそうです

9月27日(日)昼に小山市のコミュニティFM「おーラジ」の番組「みんなのおやま12」に加藤理事長が出演した際に、同校で寿司職人を目指している学生さんにもゲスト出演していただきました。その際に本イベントにお誘いいただきました。NPO事務所から車で5分ほどの場所にあるため、専門学校の存在は以前から知っていましたが、「あおはる」が定期的に開催されていることは今回初めて知りました。


当日は、丁寧に作られた料理がとても良心的な価格で提供されていました。また、高校生の皆さんが真剣な表情で調理や接客に取り組む姿が印象的で、その頑張りに心を打たれました。


教育学や心理学の分野では、実際に体験しながら学ぶ「体験学習」が知識や技能の定着に効果的であるとされています。高校生レストランは、調理技術だけでなく、お客様とのコミュニケーション、時間管理、チームワークなど、社会で必要となる実践的な力を身に付ける貴重な学習の場となっていると感じました。


また、人に料理を提供し、「おいしかった」という言葉を直接受け取る経験は、学習意欲や自己効力感の向上にもつながると考えられます。将来の夢に向かって努力する姿を目の当たりにし、私たちもぜひ応援したいという気持ちになりました。


今回の訪問を通じて、知識だけでなく実際の体験を通じて学ぶことの大切さを改めて実感しました。こうした体験型の学びは、子どもたちの主体性や社会性を育むうえで重要であり、当法人が取り組む環境教育や科学教育にも通じるものがあります。今後の活動においても参考となる多くの学びを得ることができました。


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