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小学生の科学体験|藍の生葉染めで学ぶ、緑の葉っぱが青くなる不思議
小学生向け環境教室で藍の生葉染めに挑戦。化学反応をイラストやプリントでわかりやすく学び、絹・羊毛・化学繊維の染まり方を比較しました。実験を通して子どもたちの好奇心が広がった様子を紹介します。

エナジーエデュケーション
10月10日読了時間: 3分


藍の1番刈りをしました|藍栽培と9月の環境教室に向けた準備
プランターで育てている藍の1番刈りを行いました。刈り取りの理由や追肥、乾燥保存の実験、9月の環境教室へ向けた準備など、藍栽培を通して学んだことをご紹介します。

エナジーエデュケーション
8月8日読了時間: 2分


藍の現状と未来を考える|「藍を知る」オンラインレクチャー参加レポート
オンラインレクチャー「藍を知る」に参加し、藍の栽培や藍染めの現状、未来へ文化をつなぐための挑戦について学びました。ジャパンブルーの魅力と可能性を紹介します。

エナジーエデュケーション
7月22日読了時間: 2分


自然は、私たちが思っている以上に、色をつくる仕組みがさまざま|藍と紫陽花の不思議
紫陽花は土によって色が変わりますが、藍はまったく違う仕組みで青くなります。同じ「青」でも色が生まれる理由はさまざま。藍と紫陽花を通して、自然界の色の不思議をわかりやすく紹介します。

エナジーエデュケーション
7月10日読了時間: 2分


第1回オンラインレクチャーに参加しました
藍の學校の学びから考えた「伝統工芸と哲学は似ている」というテーマ。東洋思想や藍染めの職人の仕事を通して、人と自然の関係や自然との協働について考えます。

エナジーエデュケーション
6月28日読了時間: 3分


藍の成長記録|14日目、18日目、25日目
藍の種まきから、少しずつ日が経ちました。14日目、18日目、そして25日目。写真を見比べると、葉の数が増え、少しずつたくましく成長している様子がわかります。

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6月13日読了時間: 2分


小さな種から育てる、藍のある暮らし
藍の學校から送られてきた小さな藍の種。種まきから7日後、大雨と突然の気温の低下に耐え、小さな芽が出ました。

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5月26日読了時間: 2分


大豆育てプロジェクト2026
昨年、栃木県の大豆(「加治屋在来」「小深在来」)を育てて味噌を作ろう!!という「大豆育てプロジェクト2025」に参加しました。初めての試みで豆を蒔くだけで本当に育つのか不安でしたが、問題が生じることなく育ち大豆を収穫することができました。今年も昨年収穫した大豆を蒔いたところ、芽が出てきました。 大豆というと味噌や醤油などが頭に浮かんでくると思いますが、食用だけではなく他の用途でも用いられています。例えば、室町時代から、染色の定着材として大豆を水に戻し濾した液「豆汁(ごじる)」が使われてきました。大豆のタンパク質が繊維表面に薄い接着層を形成し、染料分子を捕まえて固定します。 金属媒染のように化学結合で固定するのではなく、タンパク質の吸着・架橋・静電相互作用によって染料を布に抱え込みます。伝統的な技法は「昔の人の知恵」とされがちですが、その背後には科学的根拠があることがよくわかりますね。 大豆育てプロジェクト2026HP:大豆育てプロジェクト2025

エナジーエデュケーション
5月21日読了時間: 1分


エナジーファーム収穫体験
GW、皆様いかがお過ごしでしょうか?加藤理事長は、防草シートくい打ち作業、雑草除去など連日エナジーファームの整備に追われました。 サニーレタス収穫中の子どもたち サニーレタスが食べごろのため子どもたちの収穫体験を行いました。外側から葉を取るように伝えましたが、楽しくなり最後は自由にむしりとっていました。自分で収穫した野菜の味は格別ですね。トマト・ナス・キュウリなども栽培中ですので、随時収穫体験を実施予定です。藍も栽培中ですので、藍を使った環境教室も予定しています。是非楽しみにしてください。

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5月6日読了時間: 1分


大豆育てプロジェクト2025
栃木県の大豆を育てて味噌を作ろう!!という「大豆育てプロジェクト2025」で大豆を頂いたので、畑に蒔きました。心配していましたが、芽が出てすくすくと育っています。 今回、栃木県在来種として「加治屋在来」「小深在来」の大豆を頂きました。加治屋在来は栃木県大田原市加治屋(かじや)地区、小深在来は栃木県茂木町小深(おぶか)地区で継承されてきた希少な大豆です。在来種の継承は、伝統継承というだけでなく、農作物の品種改良に向けた遺伝資源の確保という面からも価値があると言われています。今回、長年にわたり継承されてきた在来種の作物を育てられることを嬉しく思います。

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2025年8月4日読了時間: 1分


マリーゴールド
寒暖差が激しい日々が続いていますが、今日は日中の気温が20度を超えとても暖かい日でした。このため、人気のある染色教室に向けてマリーゴールドを植えました。桑の葉、藍(藍がめ)、藍(生葉)を使って今まで染めてきましたが、次はマリーゴールドを使ってみたいと考えています。今までは植物の葉でしたが、今度は花びらを使います。子どもたちの喜ぶ顔を考えながら、丁寧に植えました。 マリーゴールドの花びらを使って染めます! マリーゴールドの種を植えました! マリーゴールドの種はいつも染色教室を手伝ってくれる方から頂きました。縁の下の力持ちとして当法人の活動を支えて頂いています。また、育てて花が咲いたら、花びらを採取して冷凍庫に入れて保存します。 マリーゴールド染色も楽しみですが、その前の6月に宮古島から特別に染織家中島三枝子さんに来ていただいて苧麻(ちょま)を染める予定です。苧麻って何?というところから学んでいただきたいと思っています。楽しみにしていてくださいね。 前回の染色教室の様子はこちらです:環境教室 染色fr

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2024年3月16日読了時間: 1分


藍育ってます!
先月植えた藍は順調に大きくなっています。今年は梅雨入り前から雨が多かったですが、藍は水を好む植物なのでぴったりの気候だったようです。 本日の藍の様子!丈が伸びてきました! 藍は古来より多くの効能を持つ薬草として珍重されてきました。日本においても、染めだけでなく、肌に塗ったり、貼ったり、煎じて飲んだり、食べたり、人の暮らしに欠かせないものでした。藍の生葉染めをすることは決まっていますが、たくさん育てているので何に使うか考えるだけでも楽しいです。 藍の定食の様子はこちら:藍の定植 (npoenergyeducation.wixsite.com)

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2023年6月10日読了時間: 1分


藍の定植
本日、子ども達と一緒に藍の定植を行いました。3月末に藍の種を苗床に植えました。芽が出て十分に育ってきたため、今回は苗を土に植えました。 3月末の藍の種植えの様子です 雑草が生えてくるのを防ぐために黒いビニールを敷きます。そこに棒で穴をあけ、その穴に苗を入れていき、土をかぶせます。地道な作業ですが、子どもたちも最後まで頑張りました。途中に少し遊んでしまったのは内緒です。 芽が出て育った苗と植える様子です 育ってきたら藍の葉を使った生葉染めをやりたいと考えています!是非楽しみにしていてくださいね。 畑にはトウモロコシやナスなどの野菜とともに、紅花も植えています。2週間前に植えた紅花の種から芽が出ていました。 芽が出た紅花の様子です

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2023年5月21日読了時間: 1分


ヨシ焼き
空の一部が暗いと思っていたら、黒い灰が降ってきて、渡良瀬遊水地のヨシ焼きの日だと気づきました。ヨシ焼きは1950年頃からヨシズなどの材料になる良質なヨシを育てるとともに、病害虫を駆除するため行われているそうです。 ヨシ焼きの日の空の様子 空から降ってきた灰たち ヨシ焼 きの環境保全上の効果は2つあります。①立ち枯れたヨシを焼くことにより、貴重な春の植物の発芽が促される効果。国際的に重要な湿地を保全するラムサール条約に登録されている渡良瀬遊水地には絶滅危惧種に指定されている植物も数多く生息していて、春先 に芽をだします。 ②樹木化を防ぐ効果。ヨシ焼きにより広大なヨシ原が維持されています。その他に野火による周辺家屋への類焼防止などの意味もあります。 今年のヨシ焼きは終わってしまいましたが、渡良瀬遊水地は「生きている自然の博物館」と呼ばれるほど多数の動植物が生息・生育しています。暖かくなってきましたので自然散策に行かれてみてはいかがでしょうか。 渡良瀬遊水地HP: 渡良瀬遊水地 WATARAS

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2023年3月5日読了時間: 1分


いちご王国
日本各地にいちごの産地はありますが、本法人のある栃木県はいちごの生産量は約2.5万トンで日本一です。冬の日照時間が長く、昼と夜の寒暖差が大きい気候がいちごの生育に適しているそうです。 いちごの王様「とちおとめ」は有名ですが、最近スーパーなどでよく売られているのは「とちあいか」で、「とちぎの愛される果実」という意味でつけられたそうです。それから、贈答用に喜ばれるのがスカイベリーと真っ白なミルキーベリー、初めてミルキーベリーを食べたときは衝撃でした。その他にもとちひめやなつおとめなどもあり、食べ比べをするのも楽しいですね。 いちごの生産についての話を聞き、手間と時間がかかっていることを改めて実感しました。 苗を育てる(親株から小苗になったものをポットに移して育てます)→寒さに当てるために夜冷庫に入れて冷やし、暖かい外に出して花を咲かせる(「春が来た」と勘違いさせるそう!)→ビニールハウスの畑に植える→畑にミツバチを入れて花粉をつける(成長を早めるために夜もライトで照らす)→収穫する 高設(高床)栽培でいちごが摘みやすいです!...

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2023年2月6日読了時間: 2分


桑の葉と実
本法人のある小山市のお隣結城市の喫茶カヂノキさんで、打ち合わせの際に桑の葉茶のミルクレープを頂きました。見た目も味も極上でした。 桑の葉茶のミルクレープおいしかったです 小山市・結城市の伝統工芸品「本場結城紬」は、蚕の繭を原料として作られるシルク100%の織物です。蚕は桑を食べて繭となり、その繭を真綿に加工して職人が手作業で糸をつむぎます。その糸を使って織り子さんが反物を織っていきます。 また、小山市は古くから養蚕が盛んで多くの桑の木が栽培されていました。そして、名前の通り桑地区には最盛期には300戸超の養蚕農家がいたそうですが、化学繊維の台頭や後継者不足などにより今では10戸にも満たないそうです。 桑の葉というとお蚕様の食べ物という認識が強いかと思いますが、桑の葉茶や生薬として古より用いられてきました。また、草木染めの材料にもなり、当法人でも昨年染色教室で利用しました。また、桑の実(マルベリー)はドライフルーツやサプリメントの原料として活用されています。小山市産桑の実100%使用の果実酒も作られています。理事長は小山市産の

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2023年1月28日読了時間: 2分


松ぼっくりの煮沸消毒
来月開催予定の環境教室生け花編で松ぼっくりを使用予定です。このため、松ぼっくりを拾ってきました。是非こどもたちに使って欲しいと協力者の方から頂いたものもあります。NPOの活動は多くの方の協力のもと成り立っています。ありがとうございます。 松ぼっくりの中に虫がいる場合があるため煮沸消毒をしました。その数250個あまり! 袋いっぱいの松ぼっくり。かさは開いています。これを鍋で煮ると・・・ かさが閉じます。松ぼっくりは中に入っている種を守るためかさを閉じるのです。 中の種を水から守るためにかさを閉じるので、煮沸ではなく水に濡らすだけでもかさは閉じます。 煮沸した松ぼっくりを乾燥させます。 こちらは1日たったもの。大きさや置き場所により開き具合が違います。まだ完全に開いてはいないので、引き続きしっかりと乾燥させます。松ぼっくりを安心してお使いいただけるよう準備しています。 教室の内容や日程など詳細は後日お知らせいたします。お楽しみに。

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2022年10月13日読了時間: 1分


農業体験
加藤理事長は子どもたちとともに自然に触れ、農業体験を楽しみながら、気持ちをリフレッシュしています。自然に触れることがストレスマネジメントの一つになっています。また、自然に触れることで研究のアイデアが湧いてくることもよくあります。 綿の種を植えています とうもろこしの種を植えています 育ったとうもろこしの苗を植えています とうもろこしや野菜の収穫 子どもたちにも、土に触れ、自然に触れる農業体験を通して、収穫の楽しさや自然の大切さ食べ物の大切さなどを、楽しみながら感じてもらいたいと考えています。 本やテレビで知識を得ることもいいことですが、実際に体験するということは子どもたちにとってとても大切で貴重なことだと思います。 楽しみながら学ぶことができる体験、本法人でも今後もいろいろな教室を企画しております。

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2022年8月24日読了時間: 1分
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