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【藍の学校】小さな種から育てる、藍のある暮らし

  • 執筆者の写真: エナジーエデュケーション
    エナジーエデュケーション
  • 5月26日
  • 読了時間: 2分

届いた藍の種はとても小さい


本当に小さくて、こぼさないようにそっと扱うほどです。

この小さな種から、あの深い藍色が生まれていくと思うと、不思議な気持ちになります

とても小さな藍の種
とても小さな藍の種

蓼藍とは?赤茎小千本について


藍にはいくつか種類があります。

日本の藍染めでよく使われてきたのは、「蓼藍(たであい)」という植物。

今回育てるのは、その中でも 「赤茎小千本(あかくきこせんぼん)」 という品種です。

名前の通り、茎が赤みを帯びるのが特徴だそうです。

これからどんなふうに成長していくのか、今から楽しみです。




種まきから発芽


種を植えたのは、5月16日。

そして、5月23日!!

土をのぞくと、小さな芽が出ていました。

まだ本当に小さな芽ですが、ちゃんと育ち始めていて感動しました。


藍の小さな芽
前日の大雨と突然の気温の低下で心配しましたが翌日、藍の芽が出ていました


このプロジェクトでは、SNSを通して講師の方々や全国の参加者の皆さんと日々の様子を共有しています。

同じ時期に種をまき、それぞれの土地で育てている藍の成長を見ることができるのも、この学びの楽しさのひとつです。


芽が出たあとも安心ではなく、これからは虫や鳥に食べられてしまわないよう注意が必要とのこと。

小さな芽が、これから無事に大きく育ってくれることを願いながら、日々の変化を楽しみに見守っていきたいと思います。

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