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【藍の學校】藍の1番刈りをしました|藍栽培と9月の環境教室に向けた準備

  • 執筆者の写真: エナジーエデュケーション
    エナジーエデュケーション
  • 8月8日
  • 読了時間: 2分

プランターで育てている藍が大きく成長し、葉が込み合ってきたため「1番刈り」を行いました。


藍の大きな葉の茎を刈ると、下の方にたくさんの小さな葉が隠れています。
まずは手前のプランターだけ刈り取り。大きな葉の茎を刈ると、下の方にたくさんの小さな葉が隠れていました。


藍は一度刈り取っても脇芽が伸び、新しい葉がどんどん増えてくる植物です。風通しも良くなるため、その後も元気に育ちやすくなります。

大きな葉の茎を刈ると、下の方にたくさんの小さな葉が隠れていました。


9月に予定している環境教室では、生葉を使った体験を予定しているため、それまでにもう一度たくさんの葉が育つことを期待しています。


刈り取り後は、土を追加して追肥も行いました。植物は収穫して終わりではなく、その後の管理によって次の成長が大きく変わります。



藍の葉、刈り取り後、土を追加して追肥も行いました
刈り取り後、土を追加して追肥も行いました


今回の藍栽培では、もう一つの目的として「生葉の内部成分を保ったまま乾燥保存できるか」という実験も進めています。万が一うまく乾燥できなかった場合に備え、一つのプランターは刈り取らずに残していましたが、順調に進んでいます。連休中にもう一つのプランターの藍も乾燥作業を進める予定です。


9月の環境教室で使用する生葉は、畑で育てている藍も活用する予定です。プランターと畑、それぞれの成長を見守りながら準備を進めています。


植物を育てることは、ただ大きくすることが目的ではありません。「なぜ刈り取るのか」「なぜ追肥をするのか」と理由を考えることで、植物の生長の仕組みや自然の循環について学ぶことができます。


これからも、環境教室で子どもたちに植物の不思議や自然の面白さを伝えられるよう準備を進めていきます。


9月の環境教室は9月27日(日)を予定しています。募集開始を楽しみにお待ちください。


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