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「小山きものの日」第1回実行委員会開催
今年から本法人の副理事長が「小山きものの日」実行委員会の委員に就任し、6月末に小山市役所で開催された第1回実行委員会に参加しました。 今年度より、小山市が実施してきた「小山きものの日」事業は小山市観光協会へと移管され、新しい体制でのスタートとなりました。 会議では市長より、着物文化の魅力を広く市民へ発信し、世界に誇る伝統技術である本場結城紬を次世代へ継承していくために、観光協会のネットワークと発信力を最大限活用していくとのお話がありました。予定時間を超えるほど活発な意見交換が行われ、より多くの方に来場していただけるよう、そして楽しんでいただけるよう、委員一同で熱心に議論を重ねました。 当法人では関係者の皆様にご協力いただきながら、「小山きものの日」イベントとして、400年前の豪農屋敷・門善屋(偕楽亭・季楽)にて、和のイベント「1日かぎりの着楽屋敷」を3年連続で開催しています。 今年も「小山きものの日」11月22日(日)に開催予定です。 皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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10 時間前読了時間: 1分


小山きものの日
当法人では、関係者にご協力いただきながら小山きものの日のイベントとして、400年前の豪農屋敷門善屋(偕楽亭・季楽)にて和のイベント「1日かぎりの着楽屋敷」を3年連続開催しています。今年も開催予定ですが、今年から本法人の副理事長が小山きものの日実行委員会委員に就任いたしました。ご協力いただきたい工房への訪問・関係者間の打ち合わせなど、すでにイベントのための準備を開始しており、昨年度以上に喜んでいただけるイベントにしたいと考えています。 昨年度の着楽屋敷の様子です! 今年の「小山きものの日」は11月22日(日)の予定です。是非たくさんの方のご参加をお待ちしています。 2025年度~1日かぎりの着楽屋敷~の様子はこちらです: 2025年度~1日かぎりの着楽屋敷(門善屋・偕楽亭)~開催しました①

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5月18日読了時間: 1分


~国際交流~茶道体験
小山高専加藤研究室に研究留学に来ているフランスからの留学生に日本文化を体験してもらいました。今回は、茶道教室に参加。目と舌で感じる青紅葉の生菓子に驚くとともに、「délicieux!」と喜んでいました。

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5月14日読了時間: 1分


琉球紅型
先日、知念紅型研究所を訪問させていただきました。琉球紅型は沖縄を代表とする染め物で、小山市で作られている(本場)結城紬と同様に、国指定・伝統的工芸品に指定されています。古くは琉球王朝時代から作られ、紅型の「紅」は色彩を表し、「型」は模様を表すといわれています。 1.型彫り→2.糊→3.型置き→4.色差し→5.隈取り→6.糊伏せ→7.地染め→8.蒸し→9.水元→10.仕上げ 研究所では複数名ですべての工程が行われていますが、今回2・3・4・5の工程を見学させていただきました。 紅型(びんがた)を「科学」という視点で読み解くと、 色・素材・工程・視覚心理・環境適応といった複数の科学領域が深く関わっていることが見えてきます。 顔料と植物染料の併用は、無機顔料の耐光性と有機染料の柔らかな発色を組み合わせ、強い日差しの下でも鮮やかさを保つ色彩構造を生み出します。糊伏せに使われる米糊や石灰は、粘度・乾燥速度・耐水性といった材料工学的特性が巧みに調整され、細密な文様を可能にします。布地として用いられる麻・木綿・絹は、それぞれ繊維構造が異なり、染料の浸透や反射に

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4月15日読了時間: 2分


和裁の凄さを実感しました
当法人の活動を支援してくださっている古河市の匠きもの学院さんが2月2日(月)にテレビ番組に出演しました。「世界!ニッポンに行きたい人応援団」という番組で、テーマはずばり「和裁」でした。スペインの方が、一針一針丁寧に手縫いをする日本独自の裁縫技術「和裁」を学びに匠きもの学院さんに来られました。手縫いで経糸緯糸の間を通して縫うので、着物を解いたときに縫い目が目立たず、再度仕立て直して着物として着ることができるということがよくわかりました。また、13mもの長い布(反物)を直線で裁断するので他の衣類に比べて無駄な部分が出にくいのですね。 2023年の一日限りの着楽屋敷での和裁実演の様子です 見逃した方も放送後しばらくは配信を見ることができるそうです。是非ご覧ください。 TVer 世界!ニッポンに行きたい人応援団:テーマ「和裁」 | TVer

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2月3日読了時間: 1分


輪島の未来のために
東京・日本橋三越本店で行われている能登半島地震で被害を受けた伝統工芸の復興支援イベント「再生と創造 ~未来へつなぐ能登の伝統文化~」に伺いました。このイベントをプロデュースされた「輪島の未来のために」代表の古込和孝さんに様々なお話を伺うことができました。 ご存じの通り、2024年1月1日、最大震度7の地震が起き、能登、輪島は壊滅的な被害を受けました。古込さん自身も仮設住宅暮らしであり、2年が経った今も復興されていない現状があります。さらには厳しい伝統工芸全般の今後についても意見を交わしました。輪島塗はこの震災がとどめとなりかねない状況で、室町時代から続く輪島塗の伝統や文化がなくなってしまうという危機感を抱いていらっしゃいました。 小山市花である桜柄の輪島塗がとても素敵でした 加藤理事長も東日本大震災の経験から、誰でもどこでも電気を生み出せる技術を思い描き、塗る太陽電池の研究開発を進めています(そのエピソードは過去のしもつけ随想連載をご覧ください)。また、地元栃木県小山市等の伝統工芸の支援も行っております。当法人のできることは微力ではありますが、今

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1月25日読了時間: 2分


かさましこ登り窯プロジェクト
かさましこ日本遺産認定5周年記念事業として行われている濱田庄司記念益子参考館の登り窯の窯焚きを見学してきました。登り窯の窯焚きは8年ぶりに行われ、笠間焼発祥の地「久野陶園」の登り窯から受け取った炎を使い点火しています。火入れ式より点火した登り窯を少しずつ練らし始め、3日3晩かけて窯焚きが行われます。登り窯が窯焚きされている様子は力強く、圧倒的なものでした。 焼き物が「粘土」から「陶磁器」に変わるためには、釉薬と粘土の化学反応が不可欠ですが、その化学反応を引き起こすためには高温での焼成が必要です。その焼成を行うために窯と窯焚きは必要不可欠なのです。登り窯は、焼成室が階段状に連なる「連房式」となっており、焼成室同士を繋ぐ狭間穴(さまあな)を通じて炎が次々と登り、窯全体を高温に保つことができます。焼成温度は1,250℃近くにも達するそうです。最近は効率性を追求したガス窯や電気窯が主流になっていますが、「登り窯」も作られた当時は最新技術でした。今回、登り窯の窯焚きを通して、科学や技術の変遷に触れることができました。 今回、6,000~7,000点もの作品

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1月19日読了時間: 2分


2025年度~1日かぎりの着楽屋敷(門善屋・季楽)~を開催しました②
2025年11月16日の小山きものの日のイベントとして、400年前の豪農屋敷門善屋(偕楽亭・季楽)にて和のイベント「1日かぎりの着楽屋敷」を開催いたしました。昨年に引き続き、アクリーグ株式会社様が中心となり、和カフェと和マルシェを運営してくださいました。和カフェではお抹茶付きの特別メニューを提供して下さったのですが、大好評で沢山の方に味わっていただきました。また、和小物などの和マルシェも好評で、多くの方に買い物を楽しんでいただきました。当法人は無料の子ども向けワークショップとしてクリスマスオーナメントづくりを実施しました。 アクリーグ株式会社様や出展者の皆様が、一緒に1日かぎりの着楽屋敷を盛り上げてくださいました。この場を借りて関係者の皆様に御礼申し上げます。また、ご来場いただきました方々もありがとうございました。 土間に岸家貯蔵品を展示しました。和カフェではお抹茶と芋巾着を提供し、好評でした。 子ども向け無料ワークショップとしてクリスマスオーナメントづくりを行いました。たくさんの和装の子どもたちが来てくれました。 作家たち(古川菜穂子/阿部遼/

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2025年11月23日読了時間: 2分


2025年度~1日かぎりの着楽屋敷(門善屋・偕楽亭)~開催しました①
2025年11月16日の小山きものの日のイベントとして、400年前の豪農屋敷門善屋(偕楽亭・季楽)にて和のイベント「1日かぎりの着楽屋敷」を開催いたしました。偕楽亭では、着物コーディネート等の着物・生け花・写真・水引作品展示と琉球紅型実演を実施いたしました。 今年で連続3回目の開催ということもあり周知度が上がってきたことや臨時バスの運行もあり150名以上の方に来ていただくことができました。小山市内はもとより、近隣の栃木県・茨城県・群馬県、遠くは宮城県や東京都からお越し頂きました。地元の名産品である本場結城紬等の着物はもちろんのこと、屋敷の調度類、生け花展示や琉球紅型実演などをそれぞれ楽しんでいただけました。 中央部:着物コーディネート、入口部:理事長挨拶、スタッフが身に着けた水引のいちご根付 中央小部屋:琉球紅型作家の阿部遼さんと生け花の加藤梨舟さんによる作品展示。偕楽亭の一部屋全体に染織作品と生け花で「琉球の息吹」を表現しました。奥の部屋:阿部遼さんによる琉球紅型実演 入口部:中島三枝子さんの創作宮古上布、思川桜染め宮古麻織帯地(中島三枝子)に

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2025年11月23日読了時間: 2分


11月16日(日)~1日かぎりの着楽屋敷~開催のお知らせ
1日かぎりの着楽屋敷(きらくやしき)を今年も開催いたします。400年前の豪農屋敷門善屋(偕楽亭・季楽)が1日かぎり着物などの和の空間に変わります。着物展示、和マルシェ、和喫茶など和を楽しんでいただけます。着物の方もそうでない方も気軽にお越しください。 当法人としては、小山市の伝統産業である着物を通して、リユース・リサイクルを体験でき、それが間接的に脱炭素の取り組みへとつながっていくものと考えています。 また、日本古来の伝統文化や技術は、日本独自の自然環境に適応しながら、エネルギーを含めた様々な資源の有効活用に資する有形無形の賜物であり、カーボンニュートラルやネイチャーポジティブを推進するうえで非常に多くの事を教えてくれるでしょう。皆様のお越しをお待ちしています。 開催日時:2025年11月16日(日)10:00~15:00 開催場所:門善屋(偕楽亭・季楽) 〒323-0065 栃木県小山市下国府塚710-1 HP: 門善屋 – シティプロモーション施設『門善屋』 (monzenya.jp) 駐車場:駐車場には限りがあります。お

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2025年11月13日読了時間: 3分


琉球紅型実演
11月16日(日)小山きものの日に400年前の豪農屋敷門善屋(偕楽亭・季楽)にて第3回目の「1日かぎりの着楽屋敷」を開催いたします。 今回は特別ゲストとして日本伝統工芸会などでご活躍の紅型工房あしびの阿部遼さんに来ていただき、紅型実演をしていただきます。もちろん観覧無料で、随時質問にもお答えさせていただきます。 第71回日本伝統工芸展入賞作の着物「森の宝探しーリュウキュウバライチゴ」などたくさんの作品を展示予定です。これだけの作品が小山市で見られることはまずありません。是非遊びに来てください。 紅型工房あしび:紅型工房あしび - 紅型作家 阿部遼 1日かぎりの着楽屋敷の詳細はこちらです:11月16日(日)~1日かぎりの着楽屋敷~開催のお知らせ

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2025年11月10日読了時間: 1分


バスをご利用ください~1日かぎりの着楽屋敷~
11月16日(日)小山きものの日に400年前の豪農屋敷門善屋(偕楽亭・季楽)にて第3回目の「1日かぎりの着楽屋敷」を開催いたします。小山駅西口から自家用車で10分程度ですが、今年は臨時バスが運行されることとなりました。乗り場や時刻表は下記案内の通りですので、ぜひご利用ください。皆様を門善屋会場にてお待ちしています。 1日限りの着楽屋敷詳細はこちらからご確認ください:11月16日(日)~1日かぎりの着楽屋敷~開催のお知らせ

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2025年11月5日読了時間: 1分


研究発表会
宮古島で開催されたカリフォルニア大学サンタバーバラ校東アジア言語文化学部博士課程ナタリア・ロドリゲスさんの研究発表会に伺いました。立ち見が出るほど盛況でした。ナタリアさんは約1年間日本に留学されていますが、今年9月に小山市・結城市に研究調査のために来られ、当法人関係者が案内しインタビューに応じました。アメリカ人留学生の視点や海外との違いは興味深く、今後の当法人の活動にも役立つものでした。 話の中で「Well-being(ウェルビーイング)」が強調されていましたが、「よい状態で存在する」、すなわち広い意味での「幸福」を示す言葉です。他者との関係性やアイデンティティなど、社会的な要素も含めたすべてが充足した状態を示しています。実際に宮古島の文化を体験することによって、染織技術の継承に留まらない社会的な繋がりの重要性を実感されたそうです。また、当法人の主要テーマでもある自然環境との繋がりも重要視されていました。 当法人は今後も留学生の活動を微力ながら支援していきたいと思います。 小山訪問の様子はこちらです:留学生を案内しました

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2025年11月3日読了時間: 1分


留学生を案内しました
カリフォルニア大学サンタバーバラ校の博士課程に在籍中で、織物を中心として日本の文化や伝統について学ぶために日本に滞在中のアメリカ人留学生が、本場結城紬を学びに来ました。 当法人スタッフが小山市のおやま本場結城紬クラフト館と結城市の奥順を案内させて頂きました。伝統工芸士の方などの話を伺い、染織資料館などで貴重な資料を拝見し、本場結城紬の歴史や製作過程などを学ぶことができました。糸つむぎや機織りも体験させて頂きました。特に糸つむぎや絣括りに興味を持たれていました。 もうすぐ帰国し博士論文を執筆されるとのこと、今後のご活躍を期待しています。 おやま本場結城紬クラフト館:\イベント情報 / おやま本場結城紬クラフト館 | 小山市公式ホームページ 奥順:奥順株式会社

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2025年9月21日読了時間: 1分


作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」を開催しました
2025年7月に丸森 MO-Jimanギャラリーにて作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」を開催いたしました。日頃から当法人の活動にご協力いただいている下記五名の作家による作品を展示しました。色と光の三原色から青⇒緑⇒黄⇒赤の変化を楽しんでいただけるように趣向をこらしました。今回は1ヵ月という長期間にわたり開催したため、多くの方に見て頂くことができました。 ★阿部月華 墨彩アート ★加藤梨舟 生け花 ★中島三枝子 染織(宮古島):展示期間が7月5~20日になります。 ★中山明子 水引 ★mikophoto 写真 <青> <緑> <黄> <赤> <染織:宮古麻織> 会場をお貸し頂いた丸森様には会期中の作品管理も行って頂きました。この場を借りて御礼を申し上げます。また、ご来場いただきました方々もありがとうございました。 次回のイベントは11月16日(日)の小山きものの日に「1日かぎりの着楽屋敷」を開催予定です。ご来場をお待ちしています。 詳細:小山きものの日 着楽屋敷開催予定

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2025年9月15日読了時間: 1分


小山きものの日 着楽屋敷開催予定
昨年、一昨年と小山きものの日に開催し、好評を頂いた「1日かぎりの着楽屋敷」を今年も開催予定です。今年は11月16日(日)の予定です。今年はスペシャルゲストをお呼びし、紅型実演をして頂く予定です。詳細は後日当HPで案内いたします。 それに伴い、今年は令和7年度「小山きものの日」実行委員会のオブザーバーに当法人の加藤理事長が就任し、先月行われた第1回実行委員会に出席しました。「おやま着物の日」を開催し盛り上げるために、議論が活発に行われました。当法人が実施するイベント以外にもたくさんのイベントが小山市内で行われる予定です。皆様是非足をお運びください。 2024年度「1日かぎりの着楽屋敷」の様子はこちらからご覧ください:~1日かぎりの着楽屋敷(門善屋・偕楽亭)~開催しました① 2023年度「1日かぎりの着楽屋敷」の様子はこちらからご覧ください:偕楽亭No.1~1日かぎりの着楽屋敷~

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2025年8月19日読了時間: 1分


作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」開催のお知らせ
2023年春に作品展を開催し、好評を頂きました。前回の3名と新たに2名を加え、5名の作家の作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」を7月に開催いたします。色をテーマにした素敵な作品を展示する予定です。また、会期も1ヵ月と長く設定しております。 日頃より当法人の活動にご協力いただいている先生方の作品を是非お楽しみください。 開催期間:7月2日(水)~7月30日(水) 10時~17時 *中島三枝子 染織(宮古島)のみ展示期間が7月5日(土)~20日(日)になります。 期間中定休日:7月6・ 7・ 14・ 21・ 28日 会場:栃木市平柳町1-4-14 丸森 MO-Jimanギャラリー *駐車場あります。自家用車又は公共交通機関(新栃木駅より徒歩5分程度) ★阿部月華 墨彩アート 書道歴35年。筆文字デザイン8年。水墨画8年。本展では、色や墨の温もりを感じていただけたら嬉しいです。 ★加藤梨舟 生け花 生け花を28年続けています。草木染めの生苧(苧麻の繊維)や水引など様々な素材を使った作品をお楽しみください。...

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2025年7月20日読了時間: 2分


作品展特別企画2〜半幅帯の結び方教室〜開催のお知らせ
現在作品展を開催している栃木市。蔵の街と呼ばれ、歴史的景観のすばらしいところです。この蔵の街で、環境にやさしい衣類である浴衣を身近に楽しんでいただけるよう、半幅帯の結び方教室を開催いたします。 着物や浴衣は作る際の裁断で無駄が出ず、着用者の体型の変化に対応し、糸を解けば仕立て直しやリメイクもしやすい衣類です。 講師は、1日限りの着楽屋敷のイベントでご協力いただいている1級着付け技能士・1級和裁技能士の竹内ひかる先生です。 ご自分で浴衣を着るのが初めてのかたも大丈夫です。教室の後に希望される方とランチを予定しています。作品展の作家複数名も参加予定です。是非ご参加ください。 日時:2025年7月17日(木)11時〜12時30分 場所:とちぎ蔵の街観光館 蔵座敷(2階) 栃木市万町4-1 ※駐車場は蔵の街第1駐車場(栃木市倭町13-1) 駐車料金がかかります。 人数:5名(中学生以上、着付けのため女性のかたに限ります。) 持ち物:浴衣、半幅帯、腰紐2本、伊達締め、帯板、洗濯ばさみ又は和装クリップ、見られても大丈夫な状態の肌着(肌襦袢、キャミソ

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2025年7月3日読了時間: 2分


作品展特別企画~無料撮影会~
7月2日から丸森MO-Jimanギャラリーで5名の作家の作品展「色を纏う~NPOを支える女流作家たち~」を開催いたします。特別企画として、写真家のmikophotoさんの撮影会を7月13日(日)午前中に開催いたします。 写真撮影イメージ 当法人のイベントでいつも素敵な写真を撮って下さるmikophotoさんに無料で撮影して頂けます。mikophotoさんは日本写真講師協会認定フォトインストラクター、フォトマスター検定1級であり、小山の桜フォトコン2023 最優秀賞など様々なフォトコンで入賞されています。今回は和装の方(着物、浴衣、甚平など)が対象になります。参加をお待ちしています。 日時:2025年7月13日(日) 10時~12時 会場:栃木市平柳町1-4-14 丸森 MO-Jimanギャラリー *駐車場あります。自家用車又は公共交通機関(新栃木駅より徒歩5分程度) 参加費:無料 撮影者:mikophoto * ホーム | mikophoto 対象:和装の方限定。ホームページ・インスタ等に掲載可能である方。.

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2025年6月28日読了時間: 1分


国際交流~篆刻体験~
小山高専加藤研究室に来ているフランスからの留学生二名と小学生を連れて、お隣古河市の篆刻美術館に篆刻体験に行きました。篆刻は7000年前のメソポタミア文明に起源があり、中国を通して持ち込まれ、以降独自の発展を遂げ現在の日本独特の印象文化に至っています。美術館訪問を通して、途方もない歴史と文化があるのだと今回改めて実感することができました。フランスには篆刻や印象を押す文化は無いとのことで、体験前から非常に楽しみにしていました。 事前に刻す文字を決めてから訪問しました。留学生はすごく悩んだそうですが、自分の名前を漢字に当てた文字に決めていました。 最初に篆書で決めた文字を紙に書きます。その紙をコピーしたものを刻す石に張りつけて、文字を鏡像で転写します。それから印刀を使って刻していきます。選んだ文字が皆難しく、失敗しないように集中して彫り上げました。なんとか失敗することなく刻することができました。 日本語はもちろん英語・フランス語が飛びかいながら、楽しく文化を学び国際交流を図ることができたのではないかと思います。日本の子どもたちはもちろんですが、留学生の

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2025年6月6日読了時間: 2分
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